ホーム › フォーラム › ハーモニカなんでも掲示板 › 吹き吸いする息の量について
- このトピックには3件の返信、1人の参加者があり、最後に
makiharmonicaにより2年、 9ヶ月前に更新されました。
-
投稿者投稿
-
-
ケンゴ
ゲスト初めて書き込みいたします。
今年2023年7月よりブルースハーモニカを始めました。
日々、山口先生の楽譜集を使い、練習しています。単音が演奏できるようになりましたが、
吹き吸いする息の量について、どのくらいが適正なのか知りたいです。山口先生のような音色を出すには、大きい音を目指して
たくさんの息を強めに吹き吸いするのが良いのでしょうか。
それとも、優しく吹き吸いするのが良いのでしょうか。もし、吹き吸いの量について解説されている動画があれば、
ご紹介頂ければ幸いです。使用楽器は、Olive C調、Harp Master A調 D調です。
よろしくお願いいたします。
-
makiharmonicaキーマスターケンゴさん
いらっしゃいませ(^)3^)♪
息の量、強さについてですが、
僕は、ハーモニカ奏者の中では弱い方だと思います。
(ここぞという時には強く吹きますが😄)ある程度の息の強さも大事ですが、
音色に大きく関わってくるのは、
口腔内の容積や、舌の位置を変える事で得られる、
「口の中の空間の響き」だと思っています。人が色々な言葉(音)を発音する時、口の大きさや舌の位置を変えて、口の中の響きを変えていますよね?
あんな感じで、ハーモニカを吹く時も、色々な響きを作れるようになると、少しの息でも、よく響く音が出せるようになったり、好みの音を出せるようになったりします。
そのためには、子供が大人の言葉を真似るように、口の中の空間の大きさや舌の位置を変えてみて、色々試行錯誤しながら、好きな奏者の音色を、モノマネするような気持ちで練習するのが良いと思います。
自分の音を頻繁に録音して、客観的に聞くのも、とっても効果的だと思います。
って、文章で言われても伝わりにくいかもですね・・・😅。
いつか動画で解説できたらと思います! -
ケンゴ
ゲスト山口先生
早速のお返事ありがとうございます。
口の中の空間の響きですね。
ほっぺたを膨らませて大きく広げるように吹き吸いしてますが、
口の中で響きを作るという意識はとても勉強になります。早速、意識して演奏してみると、
鋭い音になったり、柔らかい音になったり、
変化が出てきました。ちょっとの変化ですぐに音が変わっていくのは楽しいですね。
自分なりに色々と試してみます。動画も是非ともご検討ください。
楽しみにしております。ありがとうございます。
-
makiharmonicaキーマスター😄👍🎶
-
-
投稿者投稿