ジュウスケより
おいっす!ダンマリヶ丘のジュウスケです!
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ブルースハーモニカは、小さくて、軽くて、ポケットにも入る。
しかも、楽器としてはわりと安い。
だから、「ちょっとやってみたいな」って人には、かなり入りやすい楽器です。
でもね。
この楽器のすごさは、そこからなんです。
ちっちゃいくせに、表現力がえげつない。
やさしい音も出るし、さびしい音も出るし、
かすれた感じとか、苦しそうな感じとか、
うまく言えない気持ちまで、音になったりします。
名前はブルースハーモニカだけど、ブルースしか吹けないわけじゃありません。
フォークにも合うし、ポップスにも使えるし、
ちゃんとその曲なりの味が出せる楽器です。
そのかわり、見た目ほど素直ではありません。
音の並びにはクセがあるし、思い通りに吹けるようになるには、
ちょっと時間もいるし、ちょっと根気もいります。
でも、そこがいいんだよね。
なんでも簡単にできる楽器じゃないからこそ、
ハマる人は、ほんとにハマります。
そんなブルースハーモニカの魅力を、もう少しくわしく書いた記事があります。
気になった方は、こちらもどうぞ。
ダンマリヶ丘のハーモニカ吹きたち
『ダンマリヶ丘のハーモニカ吹きたち』は、ブログ内で読めるオリジナル絵本です。
いろんな種類のハーモニカ吹きたちが暮らしている、小さな物語です。
ジュウスケも、その丘の住人です。


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